2007年12月30日

ブログ移動のお知らせ

2007年もあとわずかになりました。
そんな時に、ブログの移動のお知らせです。
「仙臺伝統裸参り保存会」の新ブログはこちらになりました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

皆様、良いお年をお迎えください。


posted by dento at 19:12| Comment(37) | TrackBack(25) | お知らせ

2006年01月11日

どうぞよろしくお願いいたします。

「仙臺伝統裸参り保存会」のブログ、スタートいたしました。
これから、伝統の裸参りの形を少しずつ、
こちらでご紹介していけたらと思っております。
今年のどんと祭は、土曜日。18時に八幡小学校より
凛と出発いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
posted by dento at 23:23| Comment(0) | TrackBack(2) | お知らせ

平成18年裸参り予定

平成18年1月14日(土)
八幡小学校体育館より出発

18:00 八幡小学校出発
18:15 元天賞前通過
18:30 大崎八幡神社鳥居前通過
18:50 大崎八幡神社本殿到着
〜本殿周囲巡航のち本殿にて御祈願
19:00 御神火周囲巡行
19:15 龍宝寺坂道通過
19:25 元天賞前通過
19:35 八幡小学校到着

posted by dento at 23:14| Comment(86) | TrackBack(0) | お知らせ

2002年の写真

den23.jpg
天賞酒造内にて、天賞酒造撮影。
posted by dento at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の写真

河北新報で紹介していただきました。

1月5日の夕刊で紹介していただいた
記事を掲載いたします。

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大崎八幡宮「どんと祭」 正統裸参り「保存会」結成 仙台

1月14日夜、仙台市青葉区の大崎八幡宮で行われる小正月の伝統行事「どんと祭」で、裸参りの伝統的な様式を守ろうと、市民有志が「仙臺(せんだい)伝統裸参り保存会」を結成した。正統な裸参りをつかさどってきた地元の酒蔵「天賞酒造」(現まるや天賞)が移転したため、伝統の様式や装束が失われると危ぶまれており、会は継承に力を注ぐ。
 呼び掛け人は、青葉区一番町で飲食店を営む谷徳行さん(54)。大崎八幡宮に新酒を奉納してきた天賞酒造が昨春、宮城県川崎町に移転し、今年も昨年に続き参加しないため、会をつくって裸参りの伝承に乗りだした。裸参りで毎年顔なじみの20―50代の男性約30人がはせ参じる。
 大崎八幡宮によると、裸参りは江戸時代、厳冬期に仕込みに入る杜氏(とうじ)が、醸造の安全や吟醸を祈って参拝したのが始まりだという。史料でも江戸末期の1849(嘉永2)年の「仙台年中行事大意」で確認されている。
 天賞の裸参りは(1)水をかぶって体を清める(2)ゆっくりと歩み、行きも帰りも私語を慎むために「含み紙」をくわえ、列から離れない(3)鈴をそろって鳴らす(4)列の順番にしきたりがあり、動かさない―など、伝統をしっかり守ってきた。
 20年ほど前から毎年、天賞の裸参りに参加してきた谷さんは「酒造りに根差し、脈々と受け継がれてきた誇りある地元の文化を絶やしたくない。次世代に伝えていくため、今はわれわれが頑張る」と話す。
 今回は天賞の社主や杜氏がいないため、奉納酒はない。ちょうちんや鈴、足袋、草履などは天賞から借りて裸参りに臨む。谷さんは「本当にやりたい人だけが集まった。伝統の様式にできるだけ近づけていく」と意気込む。大崎八幡宮も「様式を絶やさずに残すことは非常に意義がある」と歓迎している。
posted by dento at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

発会 主旨

正月飾りや、古神札を「御神火」に焼納し、一年の無病息災・家内
安全を祈る正月送りの神事「どんと祭」。中でも白鉢巻にさらし姿で
御神火を目指して参拝する『裸参り』は仙台の冬の風物詩として全
国的にも知られており、平成17年には仙台市の無形民俗文化財にも
指定されています。
もともとは江戸時代、厳寒期に仕込みに入る酒杜氏が醸造の安全や
吟醸を祈願して参拝したのがはじまりとされるこの行事。その本場
ともいえる大崎八幡宮では、これまで地元の酒蔵『天賞』が代々伝
わる正統的な裸参りの様式を守ってきました。
私たち市民有志はこの伝統を受け継ぐべく『仙臺伝統裸参り保存会』
を立ち上げ、脈々と受け継がれてきたこの誇りある地元文化を、次
の世代に伝えていきたいと考えています。
posted by dento at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 発会

保存会 会則

「仙臺伝統裸参り保存会」会則

一、目的
伝統的『仙臺裸参り』の様式の継承
伝統的『仙臺裸参り』の由来・装いなど、伝統文化の探求と伝承

一、継承方法 
「天賞裸参り」の様式を基本とし継承する。

一、心得  
・保存会の主旨に賛同し、自主的参加の意志の強い者のみの参加とする
・参加者には衣装・提灯など自前のものを用意のこと
・参加者は、備品購入のための積立金、祈願金など実費負担すること
・参加者は、裸参りのための準備・寄付などの協力依頼に貢献しなければならない

一、組織
会長  谷 徳行
副会長 須田 宏
    中島 健
    豊田克彦
渉外  佐藤文彦
広報  泉 英和
会計  三塚弘幸

一、発会
平成十六年十二月十四日
posted by dento at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 会則